MacOSへも対応可能なデバイス制御ソフトウェア

近年情報漏えいの経路としては、USBメモリのような外部記憶デバイスを介したケースが多く見られます。この対策はWindowsだけではなく、MacOSに対しても行う必要があります。
DeviceLock for Macは、MacOSにおける情報漏えいの経路となるUSBポートを物理的に使用禁止にし、私物デバイスの使用を禁止できます。業務に必要となる社内配布のデバイスのみを許可および使用させることで、業務効率の低下を招くことなく、セキュリティ対策を実施することが可能です。また、監査ログの取得を行うことで、すべてのログオンユーザーの外部デバイス操作の証跡を保管しておくこともできます。
MacOSとWindowsのデバイス制御を一元管理
クライアント管理機能
Windowsマシン上のDeviceLockの管理画面からネットワーク内のMac マシンを選択すると、対象のMacマシンに接続されているすべてのデバイスが自動で検出されます。システム管理者は、制御したいデバイスを選択するだけですぐにアクセス許可の設定ができます。アクセス可能なユーザー、曜日、時間などを、デバイスタイプやユーザーグループごとに簡単な操作で設定できます。
- 設定変更操作には、別途Windowsマシンが必要です。
MacOS環境で実現可能な制御機能とログ取得項目
- USB ポート (アクセス許可、監査)
- FireWire ポート (アクセス許可、監査)
- シリアルポート (アクセス許可、監査)
- 光学ドライブ (アクセス許可、監査)
- 着脱可能デバイス (アクセス許可、監査、シャドウイング)
- ハードディスク (アクセス許可、監査)
- WiFi (アクセス許可、監査)
- Bluetooth (アクセス許可、監査)
- USB White List (「タイプとして制御」フラグのみサポート)
- Media White List
- Base機能のみで、NetworkLock、ContentLock、一時的ホワイトリスト機能は提供していません。
対応OS
- macOS 10.15 (Catalina)
- macOS 11.7 (Big Sur)
- macOS 12.6 (Monterey)
- DeviceLock 9は、macOS 10.14 Mojave以前のOSは非サポートとなります。
- MacOSにインストール可能なコンポーネントは、DeviceLock Service(エージェント)のみとなります。
ライセンス・保守価格及びライセンス購入例
ライセンス・保守価格及びライセンス購入例はこちらをご参照ください。
https://www.runexy-dlp.com/files/DL9_price.pdf
ご利用にあたって
DeviceLock for Macには使用上の注意点がございます。ご利用いただく前に、予めご確認いただけますようお願いいたします。